撃沈 

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 某国家試験を受けたコチサですが、あえなく撃沈しました 


 そして、コチサが受験するというので、
ただなんとなくお付き合いで
受験をした会長は『合格』しました 


 そしてそして、その会長の試験勉強を見て、
面白がって、ろくに勉強もしなくて
受験をした会長の同僚も『合格』しました 





 コチサ
「やってくれるよね 


 会長
すみません(^_^;)」


 コチサ
「この情報だけだと、
コチサは合格率66%超の簡単な試験に落ちたみたいだよね 


 会長
「いえ、めっそうもございません。
実際の合格率は、それはそれは低くしいものでございます(/_;)」


 コチサ
「それに合格したんだから、会長も同僚もすごいね 


 会長
「いえ、そういうことを言いたかったのではなく・・・
やぶへびでございます^_^;」


 コチサ
「コチサは、とても勉強したよ 


 会長
「それは存じています(^^)」


 コチサ
「会長は?」


 会長
それは・・・」


 コチサ
「勉強したの?」


 会長
いやぁ~、したといえばしたような(ー_ー)!!」


 コチサ
「しなかったの?」


 会長
「この場合、どう答えても、
コチサさんはお気にさないかと・・・(ーー;)」


 コチサ
「時に一緒に勉強したよね 


 会長
「はい」


 コチサ
ましあったよね 


 会長
「はい」


 コチサ
「でも、会長は受かって、コチサは落ちた 


 会長
「針のむしろでございます。
出来れば私も落ちたかったです(p_-)」


 コチサ
「もうお先真っ暗だよ 


 会長
「そんな事はございません。
よーく目を凝らせば光は見えるものです。
次回7月の試験に向けて、私も精一杯応援させていただきます!(^^)!」


 コチサ
「今のコチサに、光なんて見えないさ 


 会長
「そんな事はありません。
試練は人を大きくします\(^o^)/」


 コチサ
「あっ、見えた。だ。
・・・と思ったら違った 
ねっ、こんなもんだよ、コチサの人生なんて 


 会長
「そんな事はありません。光ですよ。
コチサさんは、今確かに光を見たのですよ。
だから大丈夫です。7月にはきっと(#^.^#)」


 コチサ
「光じゃなかったもん。
光っていると見えたのは『鰻の目』だったもん 


 会長
「はぁ、結局そういうことですか(-"-)」


 コチサ
「一応ショックは受けてるけど、
転んでもただでは起きたくないんだよ 


 会長
「よ~し!
特大鰻を食べて、7月は絶対合格です。
頑張ってください(*^^)v」





と、書いてはみたものの、晴れないんだよなぁ~







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