ツッコミ 

パリの画像


 コチサ
「先日、仕事の帰りにパリに立ち寄った時の話です 


 社長
「もう、その時点ででしょ 


 コチサ
「友だちのナスターシャが近所を案内してくれました 


 社長
「ナスターシャって、一見ロシア人っぽいフランス人なんだね(^_^;)」


 コチサ
「そこは『トレビの泉』と言って、大勢の観光客が集まっていました 


 社長
「フランスとイタリアは近所といえば近所だからね(^^)」


 コチサ
「そこでは、観光客が、石の斧を投げ捨てては、
出てきた女神さまに『ワシが落としたのは金の斧じゃぁ』
と言い張っていました 


 社長
「どうしても、『金の斧銀の斧』の話が好きなんだよね^_^;」


 コチサ
「コチサは、根が正直な人間なので
『そもそも斧は投げ捨てていませんと』と答えたら、
女神さまはご褒美に『マトリョーシカ人形』をくれました 


 社長
「そこで、ナスターシャががる訳ね^^;」


 コチサ
「そういうことだよ 


 社長
「何が?」


 コチサ
ツッコミの大切さだよ。
これがさ、ツッコミがないと、

先日、仕事の帰りにパリに立ち寄った時の話です。
友だちのナスターシャが近所を案内してくれました。
そこは『トレビの泉』と言って大勢の観光客が集まっていました。
そこでは、観光客が石の斧を投げ捨てては、出てきた女神さまに
『ワシが落としたのは金の斧じゃぁ』と言い張っていました。
コチサは、根が正直な人間なので『そもそも斧は投げ捨てていませんと』
と答えたら、女神さまはご褒美に『マトリョーシカ人形』をくれました


となって、面白くもない普通の旅行記になってしまうでしょ 


 社長
「そんなことは、ないと思うけどね^_^」


 コチサ
「だから、自信を持って生きていけば良いんだよ。
コチサもそのツッコミに充分助けられているわけだし 


 社長
「あのさ、この展開は、『ツッコミ人生に悩んでいる社長
という大前提ありきの話になっているように思うんだけど、、、(-"-)」


 コチサ
んでないの 


 社長
「ツッコミ自体が自分の役割だと言うことさえ、今初めて知ったし(ーー;)」


 コチサ
「じゃぁこれからも『ツッコミ』というポジションを
楽しんで頑張ってくれたまえ 


 社長
「・・・


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する