はい、よくズルをしたものです 

子どもの足の画像


 子どもはびの天才です 


 バスケットコートの無い公園で、街灯の柱をコートに見立て、
一定の空間部分に当たれば『ゴール』と見なしてゲームをしています 





 コチサ
「ものが無ければ無いで、子どもたちはちゃんと公平に、
新しい共有ルールを取り決めて遊んでいけるんだよ 


 妹・園子
「・・・」





 誰かが『ゴール』を決めれば、ハイタッチを交わし、攻守交替 


 粛々とゲームがめられています 





 コチサ
「自分たちがその場で取り決めたローカルルールと言えども
ルールはルール。
ルールにのっとって遊んでいるから楽しいんだなぁ 


 弟・浩二
「・・・」





 どの子どもたちの顔も真剣で、そして楽しそうにいています 





 コチサ
ズルをする子どもなんていないから、
こうやってみんなが楽しく遊んでいけるんだよ 


 園子浩二
「・・・」





 コチサ
「頼むからその無言のプレッシャーはやめておくれでないかい。
どんどん語るに落ちていく自分を感じるんだけど・・・


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する