早め早めのメンテナンス 

カラオケ館の画像


 前回の、特別養護老人ホームでの『おはなしピエロ』公演で、
都はるみさんの『好きになった人』がうまく歌えなかったことが、
どうも心残りでいけません 





 お友だち
「そうは言っても、もう終わったことでしょ(^_^;)」


 コチサ
「そうなんだけど、なんかこう悔しくてね。
どっかでリベンジを果たしたい気分なのさ 


 お友だち
「『おはなしピエロ』は一期一会公演でしょ。
同じ芝居は無いから、リベンジは出来ないんじゃない?」


 コチサ
「そうなんだけど、やっぱり出だしの
♪さよ~な~ら、さようならぁ~』のところの、
コブシのまわり具合が心に引っかかって、夜も眠れないんだよ 


 お友だち
「つまり、カラオケに行きたいってことね^m^」


 コチサ
「そうとも言える 





 というわけで、久々にストレス発散を兼ねて、カラオケに行ってきました 


カラオケの画像
「歌おう歌おう\(^o^)/」





 コチサ
「やっぱりカラオケは、気心の知れた同年代の人間と行くに限るね 


 お友だち
「若い子と行くと、その子たちの歌う歌がわからないからつまらないんでしょ?」


 コチサ
「年配過ぎてもわからないよ。
舟木一夫さんで『高原のお嬢さん』とかぶち込んできて
♪リーフ、リーフ~とか歌われてもねぇ。
舟木一夫さんっていったら『銭形平次』でしょ 


 お友だち
「『銭形平次』も変でしょ。
一般的に舟木一夫さんって言ったら『高校三年生』でしょ(-"-)」


 コチサ
「まぁ古い話はそれくらいにして、自分たちの時代の歌を楽しんじゃおうよ 


 お友だち
「都はるみさんはどうしたのよ?」


 コチサ
「歌うよ。 一曲だけ 


 お友だち
「本当に、ただカラオケに行きたかっただけなのね(#^.^#)」





 時に、歌は力になります 

 
 自分の時代を生きてきた『』にもなります 


 同じ時代を生きてきた人同士なら、その力は共振して、より一層力になります 





 お友だち
「あー、楽しかったぁ(*^^)v」


 コチサ
「コチサも満足じゃぁ 


 お友だち
「別に落ち込んでいた訳じゃなかったけど、コチサのおかげで元気が出たよ(^O^)」


 コチサ
「これで元気が出なかったら、あとは聖子ちゃんカットにするしか、
青春時代は呼び戻せないじょー 


 お友だち
「聖子ちゃんっていえば、今年もクリスマスディナーショーやるのかな?」


 コチサ
「うん、やるはずだよ。
もうコチサたちが行かなくなって10年以上経つけど・・・


 お友だち
「変わらずに頑張っているんだね。
私たちも頑張らないとね!(^^)!」


 コチサ
「頑張り過ぎずに頑張るのが、一番いんだよ 


 お友だち
「それって、疲れそうになったら、理由をつけてカラオケに誘うとか?」


 コチサ
「正確には『疲れそうになったら』じゃなくて、
疲れそうになる前』だけどね 





 自転車だって、タイヤに空気を入れて、
油を差してとメンテナンスしていけば、
いつまでも長く快適に走れるように、
人間だって、気持ちの空気が抜ける前に空気を入れて、
心がキシキシ鳴り出す前に油を差せば、
いつまでも長く快適に走ることが出来るはずです 





 コチサ
「なんでも『早め早めのメンテナンス』が大事なんだよ(*^^)v」


 お友だち
「ねぇ、やっぱりもう一時間延長しようか? 


 コチサ
「がってんだい!
じゃぁ、第二部のオープニングは『銭形平次』でいこうかな♪(^O^)♪」


 お友だち
歌えないくせに 


カラオケ画面の画像
「時代遅れの恋人たち♪」



コメント:

舟木一夫さん

舟木一夫さんは私の住んでいる市の出身で、通っていた高校が近くにありますよー。
ゆうひが丘の総理大臣の最後に出てくる4行詩が好きでした。
 さびしいとき
 ふっと振り返ると
 そこにいてくれる
 それが友達だ
ってのがあって、ぐっと来ました。
あと、カラオケと言ったら、やはり、
カリフォルニアコネクション!

Re: 舟木一夫さん

> 舟木一夫さんは私の住んでいる市の出身で、通っていた高校が近くにありますよー。
> ゆうひが丘の総理大臣の最後に出てくる4行詩が好きでした。
>  さびしいとき
>  ふっと振り返ると
>  そこにいてくれる
>  それが友達だ
> ってのがあって、ぐっと来ました。
> あと、カラオケと言ったら、やはり、
> カリフォルニアコネクション!

ガンちゃんの「カリフォルニアコネクション」
似すぎ・・・(*^^)v

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