今年もあと 

檜町公園の画像


 クリスマスツリーが飾られ、テレビやラジオからは、
今年も残すところあと、、、
という会話が聞こえてくるようになりました 





 コチサ
「こういう会話って年々早くなっていると思わない?
なんかお尻に火を付けられるようでるよ 


 弟浩二
「それは、姉ちゃんが、スケジュール管理をしない、だらけた生活をしてるからやないの?」


 コチサ
「決めたことを後回しにして、ズルズル日々を貪って過ごして行くのが人間だもの 


 浩二
「相田みつを先生は、そんな事は言ってないで(^_^;)」


 コチサ
「きっとコチサみたいな人間が増えてきたから、告知時期を早めて
年内の作業を済ませましょう
と、お尻に火をつけてくれてるのかな 


 浩二
「そう言えば、益田家には、この時期、もうひとつやっかいな告知騒ぎがあったで(/_;)」


 コチサ
「良く覚えてました。
実は、今日の電話の本題は、その話題です 


 浩二
「でも、少し早くない?
今までは、1ヶ月前あたりから騒ぎ出すんやなかったっけ?」


 コチサ
「クリスマスツリーが点灯されるのは、早いところでは11月1日だよ。
それに伴ない、コチサからの告知もくなるのさ 


 浩二
「で、今年は何が欲しいの?」





 12月21日は、コチサの誕生日です 


 子どもの頃から、『クリスマスツリー点灯=コチサの誕生日』という刷り込みを
家族に浸透させるのは、それはそれは苦労をしたものです 


 でも、こうもあっさり話が進むとは、苦労の甲斐があったようです 





 コチサ
「もうお互い大人だし、小さな子ども騙しの品物でお茶を濁すのは良くないと思うんだよ(#^.^#)」


 浩二
「姉ちゃんは、どうしてそういう提案を、ボクの誕生日にしてこんのやろ 


 コチサ
コチサだもの\(^o^)/」


 浩二
「・・・


 コチサ
「今回は、コチサも頑張ってみようと思うんだ(*^^)v」


 浩二
「頑張るのは、ボクの方でしょ。
で、 


 コチサ
「(自粛)」


 浩二
「えー、、、自粛)」





 このあとを書くと、姉の貪欲さを非難する恥ずかしい弟の姿が露呈されて、
弟思いのコチサとしては忍びないので割愛します 





 浩二
「いっそ文字にして、世間さまに、どっちが恥ずかしい姿か評価してもらいたいくらいやで(-"-)」


 コチサ
「まぁまぁ、、、
ところで浩二、年末はるんか?」


 浩二
「そのうもりやで。
姉ちゃんは、今年も帰らんのか?」


 コチサ
「お前も妻を娶った事だし、姉として成功を修めていない今、
なかなか帰りにくいものがあるんだよ 


 浩二
「交通費が足りないんやったら、一緒にで帰らへんか?」


 コチサ
「それはありがたいけどな、やっぱり今年も帰れへんわ 


 浩二
「父さん母さんには、言ったんか?」


 コチサ
まだや 


 浩二
「そればっかりは、自分で言うてな。
ボクからはとても言えへん(・。・;」


 コチサ
うん 


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する