益田米(ますだまい) 

益田米


喉の痛みが少し和らいできました。

昨日の続きを…
ってことで、「益田米(ますだまい)」の話を\(^o^)/



コチサ三姉弟は、現在皆、実家を離れ、それぞれの所帯で暮らしていますが、お米だけは実家の作るお米を食べています。

それが、益田家に生まれた人間としての義務であり愛だからです。

たとえ物資溢れる東京に暮らしていても、お米だけは、絶対にお米だけは、実家の両親が精魂を込めて作る「益田米」を食べなくては、お父さんお母さんに顔向けが出来ません。

本来なら、食事なんてする身分でもないコチサですが、
それでも無理やりにでも「益田米」を食べなくては申し訳ない(ーー;)


泣いて泣いて、恥を忍んでも、
益田家の人間としてお米を食べているのです(T_T)


この気持ちがわかるのですか<`ヘ´>



お父さん
「もうわかった、その屁理屈、訳わからんし、面倒臭いから、もう何も言わんでくれ。米は送る。お金はいらん(-"-)」

こうして、今回も無事に、コチサは益田米を手に入れることが出来ました。

これでまた暫くはお父さんも、
「姉弟の中で、お金を払わないで、米を送らせているのはお前だけだ」
などと、せこい事は言わないでしょう。



全く、お父さんたら、忘れた頃にこの話をぶり返すから困ったものです。

コチサは、今までだって一度としてお米のお金を払ったことが無いんだから、今後も払うわけは無いことに、なんで気づかないんでしょ。

それにしても、妹と弟の、この律儀で立派な行いはなんということでしょう(^_^;)
同じ親から生まれた子どもとは、とても思えません(/_;)
姉として、親孝行な人間に育ってくれたことを、嬉しく誇りに思います
人様の前に出しても恥ずかしくない人間です



お父さん
「そんなこと、お前に言われとうないわ!もうお前には何も言わんから、これ以上、家の恥をさらさんことだけは約束してくれ」

コチサ
「了解!お米よろしく(*^^)v!」

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する