初恋の日 

黒猫とハートの画像


 10月30日は『初恋の日』だったそうです 


 なんでも、1896(明治29) 年に、島崎藤村が【初恋の詩】を発表したことが
制定の拠り所なっているんだとのこと 


 コチサ
「初恋かぁ~、思い出すだけでもがキュンとなるなぁ~


 社長
「・・・」


 会長
「・・・」


 その他、お友だち多数
「・・・」





 なんだ、今回はレギュラー陣が総出演 


 それにしても、『コチサの初恋の話』には、誰も突っ込んでくれないんだな 


 もう周知の事実だからかな 


 仕方ない、架空の語り相手を登場させよう 





 架空の人
「へぇ、コチサさんの初恋って、いつどこでどんな感じで、どんな人だったんですか?」


 コチサ
きたい?」


 架空の人
「えぇ、是非、聞きたいです。 興味津々です(#^.^#)」


 コチサ
「それはね・・・





 お母さん
「もうええで!(/_;)」


 コチサ
「お、お母さん 


 お父さん
「誰もお前の初恋の話なんかきとうないわ(ーー;)」


 コチサ
「お父さんまで 





 そんなにつまらない話なのかな?


 3歳で初恋を知って以来、一途に数十年、
ただひとりだけを好きになって想い続けているのに・・・


 どう考えても「泣けるくらい純情でしい話」だと思うんだけど・・・





 社長
「そのくらいにしといた方が良いよ 


 会長
「私もそう思います。
『コチサさんの初恋の人って、どんな人なんだろう?』
ってミステリアスに終わらせた方が良いと思います 


 コチサ
「なんでよ?
そんなにいけない恋なの?」


 お父さん
「そういうことやなくて、お前の文字色">バカさ加減を世間さまに吹聴するだけやからや<`ヘ´>」


 お母さん
「ワタシも、こんな子どもを産んで、があったら入りたいくらいやわ^_^;」


 コチサ
「まったく失敬な人たちだ! 





 仕方ない、話を強引に続ける為に、再び架空の人を登場させよう 





 架空の人
「私は知りたいです。
そんなにコチサさんが思い続ける人って、どんなステキな人なのか・・・
先ずは出会いから教えてください(*^^)v」


 コチサ
「そんなに聞きたいなら話してあげる。
出会いはコチサが三歳の時。
それはそれは衝撃的だったな。
今までも顔は見てたんだけど、その日に限って、
なんかこう急に胸が締め付けられるようにキュンとなって・・・
見慣れていた顔だけど、とても新鮮で、いっぺんに恋に落ちたんだよ 


 架空の人
「へぇ~、三歳児でそんな事があるんですね。
で、どこで出会ったんですか?」


 コチサ
「家だよ。
お母さんの部屋 


 架空の人
「じゃぁ身近な人なんですか?」


 コチサ
「うん、三面鏡開いたら出会ったんだよ 


 架空の人
「あの・・・私、消えていいですか・・・(p_-)」


 コチサ
「ダメ!
最後まで付き合って! 





 そうです 


 自分大好きコチサは、初恋も自分だし、その後も自分が大好きで、
他人に目が移ることなんか信じられない人間なのです 





 架空の人
「すげー、コチサさん、すげー^^;」


 コチサ
「すげーだろ!
もんなどんだい 





 ということで、コチサは好奇の目で見られるから、
子どもの頃から『初恋』をはじめ『』だの『』だのの話は嫌いなのです 





 架空の人
「ちなみに、『白馬に乗った王子さま』とかに憧れたことはなかったんですか?」


 コチサ
「自分がおしゃれな格好をして白馬に乗りたいって思ったことはあるよ 


 架空の人
「・・・」





 社長
「ほら、全然り上がらなかったじゃない 


 会長
「ですよね 


 コチサ
すまん  


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