赤い益田米 

オムライスの画像


 会う人会う人が心配をしてくれて、その輪がどんどん広がり、
ついにお医者さん関係の人たちまで繋がりつつある、
コチサ唇(くちびる)会』ですが、、、


 改善の兆しは見えません・・・





 最近では、お豆腐や白米などでも、食べるたびに真っに染まります 


わー、コチサさんのお豆腐はラズベリーシロップ入り?
わー、コチサさんだけお赤飯?


 などと、お友だちも冗談をいえる状況を越えてしまっています 





 コチサ
「こんなんじゃ、外食なんてできやしないじゃないか 


 お母さん
「暫く、こっちで暮らしたらどうや?」


 コチサ
「お母さんなら、せるの?」


 お母さん
「そうやないけど、子どもの頃の食べ物を食べて、子どもの頃の水を飲んで、
早く寝て早く起きる生活をしたら、少しは良うなるんとちゃうかな(#^.^#)」


 コチサ
「ありとあらゆる事を調べて、いろんな事をやったけど、ダメだったのに、
そんな事で治るわけないじゃん 


 お母さん
「唇が治らんところからくるそのイライラも、良うないと思うんやけどな(ーー;)」


 コチサ
「でもイライラするもん。
お母さんにしか当たれないから我慢してよ 


 お母さん
「まぁワタシに当たるくらいなら、お安い御用やけどな(^_^;)」





 そういえば・・・


 お友だちのマリちゃんが、こんな事を言ってました 





 マリちゃん
「私も20代の中ごろ、手と足がひどく荒れて痛みがひどい病気になったの。
もう日常生活に支障が出るほどの状態でね(p_-)」


 コチサ
病だね  (ごめんなさい。正式な病名を忘れてしまいました)」


 マリちゃん
「いろいろ治療を受けたけど、まったく改善しなくてね(p_-)」


 コチサ
いよね  (字もかけないし、蛇口も回せないんだよ)」


 マリちゃん
「でもね、ラッキーなことに良いお医者さんに出会ったの(^O^)」


 コチサ
会いは大切だよ 





 そのお医者さんが言うには、対処療法じゃなくて、根本的に何が悪さをしているかを、
ひとつひとつ検証していこうというものでした 


 そして過去の症例をいろいろ検討して・・・





 お医者さん
 「扁桃腺を切除しませんか?」


 マリちゃん
「へ?
扁桃腺が腫れたことなんて無いですし、手足の痛みとどんな関係があるんですか?」





 でも、過去に、そういう症例があったということで薦めたそのお医者さんの提案に、
マリちゃんはける気持ちで臨んだそうです 





 マリちゃん
「本当に不思議なの。何がどう悪さをしていたかわからないけど、
扁桃腺を切ってから数週間で良くなり出したの(*^^)v」


 コチサ
「・・・」


 マリちゃん
「先生は、これがダメだったら次と、ひとつずついろいろな事をやっていこうという気持ちだったらしいけど、
私の場合は、一度目のチャレンジでうまくいったのよ(^^)」


 コチサ
「アレルギーとか、免疫機能のどうたらこうたらとかいうことかな? 


 マリちゃん
「そうだと思うよ。
子どもの頃は何でもなかったけど、大人になれば変わるってこともあるし、
人間の体って不思議よ。
思いもしないことで何かが改善されたり、そうでなくなったり・・・!(^^)!」





 そうなのかも知れない 


 マリちゃんの場合はお医者さんの先生が、コチサの場合はお母さんが・・・


 お医者さんとお母さんでは、権威も地位も言っている事も違うけど、
どこか根本には同じような理由がある気がします 





 今日も、コチサの食卓には、『い益田米』が・・・


 コチサ
「帰ってみようかな~。
お母さんの作るおかずと、故郷の水と空気と過ごしてみようかなぁ~



 長引く唇の荒れと痛みは、コチサの心を弱気にさせて、郷愁の念を湧き起こすのであった 





 コチサ
おかぁ~さ~ん! 



  



  ハナマルキ~   』

※誰も知らないよね(^_^;)





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