トイレット博士 

木の人形の画像


 昨日の続きです。


 コチサ
「で、子どもの頃、社長の人生観を決定付けた漫画って何よ?」


 社長
「『トイレット博士』っていうんだけどね 


 コチサ
「何それ 


 ※
 コチサ注:
トイレット博士』は、とりいかずよし氏により1970年から1977年まで
『週刊少年ジャンプ』誌上に連載された人情ギャグ漫画作品。(以上ウィキペディアより)



 以下は、社長が語るストーリーなので、
若干正確性が欠けるかもしれないのは、昨日と同様です 





 ある日、小学生の一郎太と担任のスナミ先生が街を歩いていると、
一郎太が突然、便意をもよおしてガマンできなくなります 


 慌てたスナミ先生がデパートのトイレに連れて行こうと、
一郎太と共にデパートに駆け込みエレベーターに乗りこんだのですが、
運悪く、エレベーターが故障して閉じ込められてしまいます。


 エレベーターの中には、エレベーターガールを含め10人ほどの乗客がいました。


 一郎太は額に汗して苦しんでいます 


 突然停電になったのを期に、一郎太はその場で排便をしてしまいますが、
運悪くその時に電気が復旧してしまいます。


 エレベータの中に、ひとつの『』。


 乗客の白い目にさらされ、いたたまれない一郎太。


 スナミ先生が叫びます。


 「ウンチくらい誰でもするだろ」


 そう言うと、自分もその場でウンチをします。


 エレベータの中に、ふたつの『 』。


 その光景に、「そうだ、そうだ、この子がかわいそうだ」と同調して、
一郎太の味方に付く、もうひとりの乗客。


 エレベータの中に、みっつの『  』。


 だんだん形勢は逆転していきます。


 エレベータの中に徐々にえていく『    』。


 そして最後に残ったエレベーターガール。


 乗客の視線は、このエレベータガールに注がれ、
今度は彼女がいたたまれない気持ちになります 

 
 ついに出揃ったての『         』。





 そしてエレベータの故障が直り、ドアが開きます。


 ドアの外には心配して向かえる人々・・・


 一同の目がいたように、『         』に注がれます。


 そのときエレベーターガールが、一郎太とスナミ先生を指差して叫びます 


 「みんなこの人たちのです。この人たちがしたものです<(`^´)>」


 そうすると、今度はさっきの『         』をした逆の順番で、
乗客たちが次々に、「そうだ、みんなこのふたりがしたことだ<`ヘ´>」と、
一郎太とスナミ先生を差していきます。


 ついに全員から指を差された一郎太とスナミ先生は、ただ唖然としているのでした・・・






 コチサ
「・・・」


 社長
「・・・」


 コチサ
シュールだね(ーー;)」


 社長
「うん。でもなんか心に妙にしっくり来たんだよ。
あぁこれが人間なんだって 


 コチサ
「どうする?
この先、続かないよ(/_;)」


 社長
「うん・・・そだね 





 さぁ、皆さんの子ども時代の人格形成に繋がった思い出の漫画はなんですか 


 よーく考えてみよう 





 社長
「一応、まとめたんだね 


 コチサ
うん 


コメント:

少年ジャンプ、よく読んでいました。
トイレット博士も知っています。
スナミ先生も一郎太も。
でも残念ながらこの話は記憶にありません。
読んでいたら確実に覚えているくらいインパクトのある話ですね。
  • [2012/10/05 02:57]
  • URL |
  • コチサファン一号
  • [ 編集 ]
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Re: タイトルなし

> 少年ジャンプ、よく読んでいました。
> トイレット博士も知っています。
> スナミ先生も一郎太も。
> でも残念ながらこの話は記憶にありません。
> 読んでいたら確実に覚えているくらいインパクトのある話ですね。

へへへっ(笑)
いつも楽しんで読んでもらえて何よりです(*^^)v

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