完全治癒への道のり 

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「ドリンクにストロー、今のコチサにストローは欠かせません(*^^)v」


 二ヶ月ぶりの女子会です 


 最近は、大きな口をあけるだけで、唇から出血する状況なので、
あー、今日は、食事も喋りも盛り上がれないかなぁ~
と、出かけたのですが、、、


 そんなコチサに、最初からママの配慮です 


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「コチサのゴボウはこんなに可愛い(*^^)v」

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「一口サイズです♪」



 みんなのお皿とは別に、コチサの分だけが別に小分けされて配膳されています 


 同じものが細かく一口サイズに切られて盛りつけられています 


 ひと手間もふた手間もかかったおもてなしです 





 コチサ
「ありがとー、これなら大きく口を開かないでも食べられる 


 マリちゃん
「目隠ししたら、ひとくち食べて『料理名』を当てるクイズみたいだね(^^)」





 確かにそんな感じです。


 爪楊枝でさして食べてもちょうど良い大きさです 


 そして出される料理全てが、こんな感じで『特別コチサ皿』で出されてくるので、
もうありがたく満喫の満腹です 


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「これは、みんなのチヂミ♪」

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「これは、コチサのチヂミ(#^.^#)」

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「コチサ用チャプチェ(*^^)v」

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「クンマンドゥ(焼き餃子)もコチサのはちっちゃい!(^^)!」

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「キンパプ(韓国のり巻き)はみんなと一緒(*^^)v」



 そうなると最初の不安もどこへやら、元気に会話も盛り上がってくるというものです 


 気が付くとりっぱなしで、ほぼ5時間が過ぎていました 





 コチサ
「いやー今日も楽しかったね 


 マリちゃん
「ママの話は、相変わらずいね(^^)」


 コチサ
「人生を深く見つめる含蓄に溢れているよ。
今日もありがたい言葉をたくさんもらったような気がするよ 


 マリちゃん
「何が印象に残った?」


 コチサ
「『人の顔を真上から見つめると、自分の心の声が聞こえる』って話かな。
マリちゃんは?」


 マリちゃん
「『馬にはってみよ、人には添うてみよ』かな…」


  コチサマリちゃん
ふぅー(ため息)」





 還暦を迎えたママのパワフルな生き様に、すっかり生き血を吸われた感がある帰り道… …





 マリちゃん
「コチサさん、また唇、出血してるよ^_^;」


 コチサ
「ホントだ。すっかりノリノリで話していたから気が付かなかったよ 


 マリちゃん
「痛みはないの?」


 コチサ
「うん、今はくないよ 





 お芝居の時もそうだけど、何かに熱中してると、痛みも気づかず、夢中になってしまいます 





 コチサ
「それでまた、一からやり直しの治療になるんだけど・・・


 マリちゃん
「だからって、治るまで誰とも口を聞かずにじーと息を潜めて暮らすなんていしね(^_^;)」


 コチサ
「なんかさぁ~」


 マリちゃん
「ん?」





 確かに、誰とも話さずにじっと息を潜めて過ごしている方が、治りは早いのかもしれません 


 でも、夢中になれるお芝居をして、刺激を受ける食事会で騒いで、
そのたびにまた出血を繰り返しても、やっぱり気持ちのハリって大切な気がします 





 コチサ
「たとえ完治が遠回りになっても、気づかずに痛みも感じず夢中になって過ごす時間を
多く作っていられる方が良いかなって思うんだ 


 マリちゃん
「そうだね。 そう思うよ。
遠回りでも、の充実は完治の大切な要素だし、
もしかしたら、そっちの方が近道かもしれないよ(*^^)v」





 『病は気から』という言葉もあります。


 唇のせいで、会話も食事も控えていく生活も大事だけど、
もうひとつ、大切にしなくてはならないものもある気がしました 





 マリちゃん
「年を取っても、心も身体もシルクのような肌触りで生きて行きたいね 


 コチサ
「シルキーだね 





 よーし、明日もたくさんべるぞぉ~! 


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「「Quatreのうふプリン」マリちゃんの差し入れ~♪」



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