乾杯 

スラサンの料理画像1
「韓国料理・ポッサム」


 「コチサ女子会チーム」のお気に入りのお店が閉店です 


 ってことで、お友だちのマリちゃんと、ここでの最後の事会となりました 





 マリちゃん
「お名残り惜しゅうございます 


 ママ
「だって儲からないのよ。どこかで見切りつけないとね(^^)」


 コチサ
「お料理味しいのに・・・


スラサンの料理画像2
「韓国料理・チヂミ」






 ママ
「お料理美味しくても、店までお客さんを引っ張り込むことが出来なくてはダメね(p_-)」





 やっぱり、経営というのは「料理店だからで勝負」だけでは済まされないようです 


 その場所の時間帯による人の流れ、周りの店舗状況などの、
詳細な事前調査が必要だったと、振り返るママ 





 コチサ
「そういえば学生時代、交通量調査のバイトを地元でしたことあるよ。
田舎だったから、ほとんど人も来なくて暇だったよ 


 ママ
「ここもお客さんがゼロの日もあったよ(^_^;)」


 コチサ
「お料理味しいのに・・・


スラサンの料理画像4
「韓国料理・チャプチェ」






 マリちゃん
「内装もこだわっていたのに・・・


 ママ
「外から中は見えないからね。
やっぱりお店に足を入れてもらうまでが勝負だったのよ(/_;)」


 コチサ
「お料理味しいのに・・・


スラサンの料理画像5
「韓国料理・タッカルビ」

スラサンの料理画像3
「韓国料理・ケランチム」






 『美味しいお店』=『お客さんがたくさん来るお店』


 シンプルで明快な図式なんだけど、これを成り立たせるには、
見えないところでいろんな要因があるようです 


 ママはそこの部分の略が足らなかったかなと、後悔しているようです 





 コチサ
「いわゆるチアリーディング的な 


 マリちゃん
「ボケに相当無理があるけど、もしかして『マーケティング的な?』ってこと?」


 ママ
「確かにチアリーダーのデモストレーションを店の前でお願いしたら集客できたかも・・・


 マリちゃん
「そうじゃなくてマーケティングっていうのはね・・・」





 ふ~ん・・・


 『この「=」を成り立たせるには、必要なものは何なのかゲーム』をやったら、
たくさんいろんなアイデアが出てくるんだろうなぁと思いました 


 それは、『お』だけでなく『社』であったり『』であったりでも、おんなじことでしょう 





 マリちゃん
「だから、そういうこと全般を含めてマーケティングという考え方があるんだけど・・・」


 コチサ
「でも願わくば、そのチアリーディング的な『何か』も、
誠実なものを根拠にしているものであって欲しいな 


 マリちゃん
「人の話を遮って敢えてボケてみたら、思いのほか誠実な発言をしちゃって
困ってるって顔してるよ 


 コチサ
「ママの新しい旅立ちに乾杯! 


スラサンの料理画像6
「ババロアケーキでかんぱーい\(^o^)/」



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