帰らんちゃよか 

公園ランニングの画像


 屋外ランニングには不向きの暑が続きます 


 そんな中で少しでも涼しい時間帯を求めると、朝の時間しかありません 


 しかしながら連日の暑さで起床時間が早まり、現在では午前4時半になってしまいました 


 それでも暑い・・・


 距離を減らしてスピードトレーニングを中心に、さっと切り上げるように心がけています 
熱中症が怖いからね(*^^)v

 
 でも、そんな生活を続けていると・・・


 夜の9時過ぎには、くて目を開けていられなくなります 





 お父さん
「ええ生活やないか、やっとお前も、農家の子どもになったな 」 


 コチサ
「実家を離れてから農家の子どもになっても仕方ないでしょ 

 
 お父さん
「今からでも、田んぼをいでもええで 


 コチサ
「ありがたいお話ですが、丁重に退させていただきます 





 でも・・・


 実は最近、『田舎生活も良いな』と思いはじめていたのですが、
『土』が苦手なコチサは、どうしても田んぼには入れないのが問題です 


 それさえなかったら、確かに今の生活は『田舎暮らし向き』です。


 夜明けと共に起きて、田んぼのあぜ道をランニング 
舗装されていない道路だから、足腰に優しい(*^^)v


 途中、長田さん家に挨拶に寄れば、搾りたての乳をくれるだろうし・・・
でも、コチサは牛乳飲めないんだった(^_^;)


 既に田んぼに出ている人たちに挨拶をしながら走れば、朝から発声練習になるし、
家に戻る頃には、取立ての菜を山のようにおすそ分けされているかもしれない・・・
誰もくれなかったら、自分ちの田んぼから大根でも引っこ抜いてくれば良いし^m^


 お腹が空いて戻ったら、コチサが持ってきた新鮮な野菜で、
お母さんが具沢山のお味噌汁を作ってくれるはず・・・
ご飯はもちろん益田米・・・その時は「二代目ウルトラファイト」を連れて帰ろう\(^o^)/


 昼近くになったら、大きなおにぎりを握って、やかんに水をいれて、
コチサがんぼに運んであげよう 
土には入らないけど、そのくらいならしても大丈夫(#^.^#)


 それもいいかな・・・





 お父さん
「お前・・・東京での生活、疲れとんやないか?・・・」


 コチサ
「なんで 


 お父さん
「田舎があるけん、だめなら戻るけん、逃げ道にしとるだけなら悲しかよ」


 コチサ
「ん? なぜに大分弁 


 お父さん
「そらぁ ときどきゃ帰ってきたり、ちょこちょこ電話ばかけてくるとはうれしかよ」


 コチサ
「んん 


 お父さん
「心配せんでよか 心配せんでよか、父ちゃんたちゃ二人でなんとか 暮らしてゆけるけん」


 コチサ
「もしや・・・


 お父さん
「帰らんちゃよか、帰らんちゃよか、今度お米ばいっぱい 送るけん 


 コチサ
「おっ、歌詞を少しアレンジしたね 


 お父さん
「心配せんでよか、心配せんでよか、親のために おまえの生き方変えんでよか、
どうせおれたちゃ、先に逝くとやけん、おまえの思うた通りに 生きたらよかぁ~





・・・ということで、

名曲【帰らんちゃよか】をどうぞ 

作詞:関島秀樹さん
作曲:関島秀樹さん
唄は、島津亜矢さんバージョンが好きです。
(音痴なお父さんバージョンはもってのほかです)


初めてこの曲を聴いたとき、コチサとお父さんは号泣しましたとさ 





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