役に立つ喜び 

ノートパソコンとCDの画像


 嬉しいメールをいただきました 





 6年ほど前、音訳をはじめましたが、講習のたびに声が喉にこもってると言われたため、こちらで外郎売CD買いました。
 ある程度文言覚えると、あとはテレビ見ながらでも新聞読みながらでも、CDにあわせて勝手に口が動いてくれるので、まったく苦にならずに続けられ、1年ほど続けたら驚くほど声が出るようになりました。
 しかし、一昨年軽い脳梗塞になって喉が破壊され、まともな声が出なくなりました。
 そこで、久々に外郎売引っ張りだし、毎日やってると少しづつ声が回復し、1日10分、15分とだんだん長く声が出せるようになり、おかげさまで、今では1日1時間くらいは声が出せるように回復しました。






 爆発的には売れないけど、こつこつと地道に注文をいただく「コチサの外郎売CD」ですが、
こうやって誰かの何かの役にたっているという連絡は、せな気持ちにしてくれます 


 このメールをくれたHさん。
喉が破壊され、まともな声が出なくなった」と書かれています。
で、外郎売CDを取り出して、「毎日やってると少しづつ声が回復した」と結んでくれています 





 コチサ
「『コチサの外郎売CD』って、すごいじゃん 


 社長
「そなの?」


 コチサ
うよ 


 社長
「そだね」





 『コチサの外郎売CD』は、何もすごくありません。


 すごいのは、Hさんが強い志で毎日毎日ひたすら繰り返したことです 


 『コチサの外郎売CD』は、たまたまその対象に選ばれただけです 





 コチサ
「だからしいんだけどね(#^.^#)」


 社長
「そだね」





 病気を患われたことは大変残念なことだと思います。


 でも、不屈の闘志で回復の道を歩まれている事に、心から敬服いたします 


 そして、そのツールとしてたまたま「コチサの外郎売CD」を使っていただいたことに感謝いたします 


 それも6年前に購入されて、いまだに使ってくれている 


 人が人のに立っている喜びを教えてくれたことに感謝いたします 





 コチサから生意気な一言。

困った時、大変な時こそ、何かを続けましょう。
自分に何かを課して、ひたすら信じて積み重ねましょう。
きっと報われる時がくるはずです。
万が一、万が一、願った結果としては報われなくても、
自分自身に対して誇れる自分がいるはずです 






 コチサ
「こんな良い気持ちになったんだ。
もう外郎売CDを販売しなくても良いかな」


 社長
「じゃぁやめちゃう?」


 コチサ
「やっぱりやめない 





 どんなに清い気持ちになっても、持ち前のセコさだけは失わないコチサです 


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