先人の言葉 

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 「んだりったら、誰かに相談してより多くの意見を聞こう!」


 コチサもその通りだと思いますが、知っている限りの知り合いを集めて相談したところで、
その数はたかが知れています。


 それよりもっとたくさんの人たちの、より正しい意見を聞くには・・・





 ・・・やっぱり『ことわざ』でしょ 


 言語由来辞典によれば、ことわざとは、
昔から人々の間で言い習わされてきた、風刺・教訓・ 知識・興趣などを含む言葉。
独特の定型と背景になる説話をもち、形式的にも内容的にも人の記憶にとどまるような言語芸術

とまで言われていますが・・・
結局、長い間、語り継がれてきた言葉は「正しい」から歴史として語り継がれてきた訳で、
それが真実ではなかったら、どこかの時点で消えているはずです 


 例えば、「朝寝坊は英雄の証」なんてことわざも、
朝の苦手な王様の時代に、その王様が権力にものを言わせて作ったかも知れませんが、
歴史の風雪を経て、ことわざとして現存していないのかもしれません 


 だから「早起きは三文の徳」という言葉は真実なんだと思っています 


 でも、コチサにはなかなかそれが出来ないのも、真実です 


 「ことわざ通りに生きられたら、コチサの人生どんなに成功することか」と改めて考えたら、
やはり歴史が証明しているこの先人の言葉たちを拠り所に、
ひとつひとつをし得ていこうと思った次第です 





 お父さん
「で、お前はどんなことわざを拠り所に、今後は生きていくんじゃ(^^)」


 コチサ
長いものには巻かれろ


 お父さん
「それから(ーー;)」


 コチサ
待てば海路の日和あり


 お父さん
「それから(/_;)」


 コチサ
急いては事を仕損じる


 お父さん
「結局、自分からは何もせず流れに任せて何も考えずに生きていくいうことやないか。
今までと何も変わっとらんやないか(-"-)」


 コチサ
「お父さんがそういうグズグズ文句を付けるのがイヤだから、今回新たに加わったんだよ 


 お父さん
「ほほう、やっとワシの小言も役にたったか 


 コチサ
老いては子に従え 


 お父さん
「お前というヤツは・・・


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