ストレス 

口紅の画像


 の疾患が相変わらず治りません 


 ほぼ一年、専門医にもかかり、「ステロイド」と「脱ステ」の繰り返しです 


 現在は、「もう自力で治してやる」と覚悟を決め、「ひとりステ」で奮闘中です 





 そんな中、半期に一度の医者さんの定期健診の日となりました  


 もう10年来の付き合いの先生です。





 コチサ
「そんな訳で大きく口を開けられず、すみません 


 先生
「それは大変ですね」





歯のクリーニングをしてもらいながら、問わず語りにこれまでのいきさつを話していると・・・





 先生
「私は専門外ですが、アレルギーとかいろいろ検査しても原因もわからず、
なかなか治らない人って、結局はストレスなんだと思うんですよね」


 コチサ
「実はコチサも、自分自身の中ではそういう結論を出し始めていたところなんですよね 


 先生
「でももしかしたら、私のその見解は間っていたのかもしれません・・・」


 コチサ
「な、何か、悪いことでも 


 先生
「私が出会った人の中で、コチサさんが一番ストレスを溜めそうもない人なんですよ。
そのコチサさんが・・・(^_^;)」


 コチサ
「ふふふっ・・・それはそう見えるように仕向けているコチサの仮の姿。
本当はすごく細で、ガラスのように美しいけど壊れやすい心の持ち主だったのだよ 


 先生
「いや、それはあり得ません(/_;)」


 コチサ
「へっ?」


 先生
 「歯科医としての長年の経験が、コチサさんはストレスを溜めそうもない人間と言っています 


 コチサ
「だからぁ、それは間違いで・・・


 先生
「口の中は直です。この口は、嘘と冗談と適当を発し続けた口です(-"-)


 コチサ
「先生、10年来の付き合い、ここで終止符を打つ気? 





 ストレスはいです 


 知らないうちに知らないところで、密かに足音を消して忍び寄ってきます 





 コチサ
 「ストレスに侵されないようにするにはどうしたら良いですかね?」


 先生
「やはり毎日のラッシングですね 


 コチサ
医者か! 


 先生
「はい、医者です 


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