自転車教室 

コリブリ16号の画像


 メール友だち
墨田区押上1丁目付近で、ピンクのコリブリ16号で、
颯爽と走っている女性を見かけましたが、コチサさんですか? 


 この方は、たぶんこの記事(4/2コリブリ16号)を読んでくれたのだと思いますが・・・





 以下の点で、それはコチサではありません。


 ①コチサのコリブリ16号は「オレンジ」です 


 ②墨田区はコチサの居住地点から遠すぎて、とてもコリブリ16号では没できません。


 ③住所からその方は「スカイツリー」が似合う方のようですが、
「ツリー」や「タワー」といえば、コチサは、香川県綾歌郡宇多津町にある
ゴールドタワー」周辺しか、自転車で走ったことはありません。


 そして決定的に違う点は、


 ④コチサの自転車に乗る姿は「颯爽」としていません 


 ということです。





 それは、古く小学校の「転車教室」なるものに、さかのぼります 


 駐在さん
「はい、自転車はこうやって背筋を伸ばして、いつも左右を広く見えるように視野を確保して・・・
そうそう、そうだね・・・そして曲がるときはこうやって手で合図をして、
その後、目視も重ねて、ゆっくりゆっくり安全に曲がります。
危ないと思ったときは、すぐ停止して自転車を降りて曲がりましょう 


 などと、週末の半日かけて定期的に開催されていました。


 そして、その模範的自転車運転者に輝いたのが、コチサです 


 「褒められると調子に乗る」コチサは、最初の講習で駐在さんに
「上手だね」と言われたことを真に受けて、必死に頑張っちゃったのです(*^^)v
  




 でも・・・


 田舎の小学生の自転車の乗り方ルールは、安全運転には特化してても、
「颯爽」という言葉からは、極にあります


 そして、今の自転車は機能性も進化し、重心が腰やお尻一点にかかる構造から、
腕などにも分散する「高速かつ長時間全巡航」を前提に
作られているものがほとんどです 


 コチサの「コリブリ16号」もそのパターンです。


 ところが「自転車教室」のクセが抜けないコチサは、
「自転車は背筋をまっすぐに伸ばして走るもの」という姿勢が身に付いています。


 だからサイクなんです 


 格好もブサイクだし、そもそもの自転車の設計と合っていない姿勢だから、
スピードは出ないし、無理な体勢を続けるうちに、肩や背中が凝り出して・・・





 というような訳なので、次回は、
港区芝公園4丁目周辺で、オレンジのコリブリ16号で、どん臭く背筋を伸ばして、
必死でペダルを漕いでいる女性を見かけましたが、コチサさんですか?

と質問してください 


 せめて頑張って「京タワー」辺りまでは、走っていこうと思っていますので 



コメント:

自転車教室に参加すると、シールをくれたんだよね。
山道を、みんなが背筋を伸ばして走っていたね。

Re: タイトルなし

> 自転車教室に参加すると、シールをくれたんだよね。
> 山道を、みんなが背筋を伸ばして走っていたね。

ハンパない記憶力(笑)
シールは忘れてたけど、お背中ピンは覚えてるよ(*^_^*)

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