炊飯ママ 

炊飯器のご飯の画像
「コチサは益田米が大好きです(*^^)v」


 お母さん
「お前、最近、「お米送れ」の連絡がないけど、まさかあれ以来、お米いてないんか? 


 あれ以来というのは、コチサの長年連れ添った炊飯器「ウルトラファイト」が
壊れてしまったこの記事(5/26)以来ということなのですが・・・





 コチサ
「うん、いろんな方法を試してみたんだけどね。
やっぱり、炊飯器が一番かなと思って 
 

 お母さん
「うまく炊けんかったんか?」


 コチサ
「そんな事はないけど、結局面倒くさくてね。
スイッチ一発で後はお任せの、「飯器」の人気の秘密が、わかったよ 


 お母さん
「なんか、わたしらの時代の主婦のような話しぶりやな・・・
でも、お前のような家の娘が米を食べんと元気が出えへんやろ(/_;)」


 コチサ
「コンビニ弁当とか、おにぎりとか、スーパーの炊き上がり白米とか食べてるけどね 


 お母さん
「まぁそれならそれで、我が家も米を送らんで済むから、大助かりや(^_^;)」


 コチサ
「そんな殺生な・・・
やっぱり益田米で育ったコチサには、益田米を食べないと力が出ません 


 お母さん
「でも炊飯器は送らんで(-"-)」


 コチサ
「わかってるよ。その代わり『炊飯ママ』を送ってよ 


 お母さん
「なんやそれ?」


 コチサ
「『炊飯ママ』っていうのは、炊飯器が進化してもっと便利になったものなんだよ。
いつでもコチサがお腹が空きそうな頃を見計らって『ご飯、炊こか?』と聞いてきて、
コチサが『うん』って言えば、勝手にお米をといで炊いてくれて、
お茶碗によそって出してくれるものなんだよ 


 お母さん
「そんなんあるわけないやろ。
まるでお前が子どもの頃のお母さんそのものやないか(ーー;)」


 コチサ
「お母さん、東京出ておいでよ 


 お母さん
「イヤや。お母さんは、お前のお手伝いさんやないで 


 コチサ
「じゃぁ『炊飯ママ』送ってよぉ~


 お母さん
「あるわけないやろ、そんなもん。
もし、あったとしても、そんな便利なもんは、もうとうに売り切れとるわ(=_=)」


 コチサ
「じゃぁ、最新版の『炊飯ママ with おかず付き』でも良いから、
買ってよぉ~


 お母さん
「もっと便利になって、進化しとるんやないか^m^」





 いくつになっても、子どもは子ども。


 こうやって季節の変わり目ごとくらいは、々をこねてみたくなるものです 


 それにしても、二代目ウルトラファイト貯金は、あれから一円もまっていない・・・


お茶碗のご飯の画像
「早くウルトラファイトでご飯が食べたーい\(^o^)/」



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