外郎売CDの行方 

コチサマイクの画像


メッセージ欄に、

『うんちく編』は持っています。
 おさらいと毎日の勉強の為に、今回は『ドリル編』を注文します。
 役者の勉強をしています


と書かれた「外郎売CD購入申し込みフォーム」が届きました 





 こういうことは、割と良くあって、
外郎売CDは、『んちく編』と『リル編』があり、
方をまとめて購入してくださる方もいれば、最初はお試しにひとつ購入して、
そのあとに、もうとつの注文という方もいらっしゃいます 


 この方も、そういう方のお一人と思って、
過去の送り先を確認するために発送録を調べたのですが、見つかりません 


 コチサ
「おかしいなぁ?
うんちく編を持っているというのに、この住所に送った記録は無いぞ。
もしかして、コチサの外郎売CDを量購入した人が、
中古場に流したのを購入したのかな? 


 と、無理やり『AKB気分』に浸ってみましたが、
実際に中古市場にコチサの外郎売CDなどが出ていたら、
コチサはしくて飛び上がっちゃうはずです 





 話は戻りますが、申し込み人名で調べたら、
今回ご注文された方は、2005年にO都市から注文されていました 


 今回の注文がK都市からだったので、住所検索では見つからなかったのです 


 そして、前回注文が7年前という事に驚きました 


 「役者」という夢を目指して『うんちく編』を購入され、
その間、練習をされてこられたのだと思います 


 コチサは、今回の注文フォームに書かれた、
「おさらいと毎日の勉強の為に、今回は『ドリル編』を注文します」
というメッセージに、さらなる飛躍があったことを感じました 


 7年という長い間、外郎売を聞いていただき、
今回『ドリル編』を注文していただきました 


 O都市からK都市への移動も、
役者としてのステップアップを図っての『栄転』なのだと思いました 





 コチサはこれまで、時々えることがありました 


 「コチサの外郎売CDを買ってくれた人たちって、どうしているんだろう?
CDも埃を被って部屋の隅に捨てられていたり、廃棄処分されてしまっているんだろうなぁ」
とか・・・


 確かに、そういう場合が多いと思います 


 でも、今回の注文で、もうそんなことを考えることは、くなりました 


 こうして何年も使ってえていてくれ、更なる一枚を購入してくれる方がいる 


 それは、こんなコチサでも、何かのにたっていたことに間違いはありません 


 それだけで分 


 何百枚のCDが捨てられても、一枚のCDが役に立っていたのだとしたら、
これ以上のせな事はありません 


 どんな形でも、人の為に何かの役に立っているんだと思えた時が、
やっぱり人間は一番幸せな時なんだと、改めて感しました 


 お客さま、ご注文の『コチサの外郎売CD-ドリル編』、
本日送させていただきました 


 お買い上げ、まことにありがとうございました 


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