起承転結 

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 最近のインターネットニュースで、
「ネット社会における文章は、『起承結』で書こう!」
というような主旨のものがありました 


 情報化かつスピード化社会においては、これまでの『起承転結』という王道が崩れ、
読み手は早く結論が欲しいのだから『転』は必要がない
という事が述べられていました 





 コチサ
「へぇ~、だからコチサの文章は気がないんだね 


 読者さん
「まぁ、少しいっすからね(ーー;)」


 コチサ
「子どもの頃から、文章は『起承転結』で書きなさい、
って教わってきたから、けないんだよね 


 読者さん
「コチサさんの場合は、『起承転結』じゃなくて、『起承転結落』っすからね(^_^;」


 コチサ
「『』ってなに?」


 読者さん
「『オチ』っす(o^.^o)」


 コチサ
「うん、オチも、なんかけないといけない気がしてね 


 読者さん
「それにしても、前回のこの記事の『オチ』はわかんないっすよ(/o\)」


 コチサ
「だから、それは良いんだよ。
団塊の世代の人たち向けなんだから 


 読者さん
「『ムスコのアキラです』ってタイトルと「ルビーの指輪」で、
宇野重吉さんの息子さんが寺尾聡さん
だからかぁ~って、なかなか「ピン」とこないっす(´ヘ`;)」
(※ここ一応、前回のエクスキューズ台詞です





 いいんだ、いいんだ 


 コチサは、どんなにスピード化&情報化時代になっても、
文章だけは『起承転結』で書き続けるんだ 


 ゆっくり時間のあるときに仕事を離れて息抜きしてもらえる文章として、
起承転結』を楽しんでもらえればいいんだ 





 読者さん
「そうっすよ。そのイキっすよ。
それにもともとコチサさんの文章に、
今の時代を生き抜く為の『』な情報なんて無いんすから、
読むほうも焦って読んだりしませんす(;¬_¬)」


 コチサ
「・・・」





 これでも、ブログに移行してからの文章はずいぶんくなっているのに 


 「コチサニュース」の頃は、『起承転結落』どころか、
起承転結落落』なんてのもあって・・・


 書いているコチサも、文章一面に『トラップ』を仕掛けて『落』に持ってくるのがしかったなぁ~





 読者さん
「なに回想に浸ってるんすか。
とりあえず『落落』までは必要ないっすけど、
起承転結落』のブログは続けてくださいよ(*^_^*)/」





 まぁね。


 それに、いまさら「『起承結』で文章を!」と言われてもけないしね 


 おしゃれな街並みを歩いていたら、突然その一画に、寂れて朽ち果てた建物があって、
よく見たら『小料理さちこ』の看板が・・・


へぇーこの店、営業しているんだぁ。面白いから入ってみるか


 そんなノリで、読んでくれる読者さんもいるかもしれないしね 





 読者さん
「そうそう、まさにボクがそうなんす(^○^)」


 コチサ
「で、小料理さちこの料理はどう?
意外と味しかったりする? 


 読者さん
「まぁ通っす(^o^;」


 コチサ
「さよならっす 



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