元気な園児 

元気な園児


コチサが毎月「おはなしピエロ」でお芝居をさせていただいている保育園の園児さんたちは、

それはそれは熱心にお話を聞いてくれます。

最初は、コチサの声に驚いて泣き出していた0歳児の赤ちゃんたちも、

進級の季節を迎えるこの時期になると、

目に見えて大きくなって、貫禄あるお客さんとして、

お芝居に見入ってくれます。


ここ数年の経験で、園児たちは、

「夏を越えたとき」と

「お正月を越えたとき」の

年に二回、いきなり大きくなることを知りました。



園長先生
「毎日、見ている私たちにはわかりませんけど・・・」



でも、月に一回見ているコチサには、毎回そう感じます。

子どもの成長ほど、見ていてワクワクするものはないな、

とさえ感じてしまいます。



ところで、

この保育園では、

子どもたちが毎回とても楽しそうに集中してお話を聞いてくれるので、

保育園に入ると、みんなそうなるんだと漠然と思っていたのですが、



園長先生
「いろんな意見があります。
 私たちは無理にお話を聞かせているわけではないのですけど、
 それでも、
 『この年齢の子どもたちが、
 おとなしく10分も20分も話を聞いているのは不自然だ。
 子どもはじっとしていられず、暴れまわっているのが自然だ』
 という人たちもいるんですよ」



へぇ~そうなんだ。

どこの世界でも、生きている限りは、

たくさんの意見があるんだなぁと、つくづく感じたものでした

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