商店街のBGM 

蓄音機の画像


 商店街に流れるBGMが、この春頃から傾向が変わってきました 

 もともと商店街で流れるBGMって、書店やレストランなどで流れる、
「いかにもBGM!」っていうものとは一線を画して、
その商店街のイメージや音響担当者さんの個性がにじみ出ていて
「いいなぁ」と思っていたのですが、、、





 この春からは、商店街を歩くとかしい気持ちでウキウキしてくるようになりました 


 曲のジャンルはその日によって変わり、歌曲だったり、画音楽だったり、
ージーリスニングだったり、ォークソングだったり、
時にムード歌謡だったりもするのですが、
そのどれもが、まさにピンポイントにコチサを楽しませてくれるのです 





 コチサ
「なんかさ、わざわざコチサのに曲をかけてくれている気がするんだよ 


 社長
「商店街組合の執行部が世代代したんじゃない(^^)」


 コチサ
「どゆこと?」


 社長
「それに伴って、楽曲管理部も一世代若返ったんだよ。
それで、自分たちの青時代の曲を流し始めたんじゃない?(*^^)v」


 コチサ
「そう言えば今までは、
時々「おとみさん」とか「浪曲子守歌」とかが流れているときもあったよ 


 社長
「(^0^;)」





 世代交代と言えば聞こえが良いですが、商店街行部といえば、
まだいもんには任せておけねぇ」と、
威勢のいいガンコおじいさんたちが浮かびます 


 そんなおじいさんたちが、「そろそろ若い衆に譲るか」と重い腰をあげたとして、
その「若い衆」っていくつだろ? 


 言葉どおりに「若い衆」なんでしょうか・・・





 コチサ
「コチサもそういう代になったってこと 


 社長
「商店街のBGMが 『昔の唄だなぁ』と感じるか、『懐かしい青春時代だぁ』と感じるかで、
客観的に、自分の世間におけるポジションがれるってことだね(^_^;)」


 コチサ
「コチサは、商店街行部世代になったってことかな 


 社長
「うん、商店街のBGMが『懐かしい青春時代だぁ』と感じるんだからね(p_-)」





 でも、今、商店街を動かしている中心層がコチサ世代って事は、
なんか、コチサも「張ろう!」っていう気持ちがいてくるし、
スピーカーから流れてくる音楽は、毎朝のエールにも聞こえてきます 


 それに「曲子守唄」が聞きたくなったら、この社長をラオケに連れていけば、
台詞入りでフルコーラス歌うはずだから、しくはない 


 任期を全うされた「商店街旧執行部の皆さま」、どうもお疲れさまでした 





 
・・・と勝手に想像して書きましたが、
実際に、商店街の執行部が交代されたのか、
また交代されたとしても、世代交代があったのか、
などは、定かではありませんので、念のため 




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