ムスコのアキラです 

うな重弁当♪
うな重弁当♪


 うなぎだ、うなぎだぁ~
    それぇ~
      うなぎだ、うなぎだぁ~

 うなぎを食べるとなると、気持ちがこうもきくなるのはなぜでしょう? 





 子どもの頃から、うなぎを食べると、
妙に自分が偉くなった気がして、い上がってしまいます 


 きっと前世に、うなぎにまつわる『か』を抱えているのでしょう 





 で、本日は久々に会長がうなぎをご走してくれるということで、
六本木ルズにて待ち合わせ 


 「赤坂・六本木で『うなぎ』と言えば、たぶんあそこでしょう」という予想通り、
美味しく満腹なひと時を過ごしました 


 ありがとうございます 


 これで、しばらくはガス欠にならずに走り続けられます 


 感謝





 で、その夜・・・


 「どんなに満腹にしても、時間が経てば、おはすくものだ」
という事実に直面して、おにぎりを食べていると・・・


 何者かがドアを叩きます  





 コチサ
「誰?」


 ジュウキチ
「うなぎのジュウキチです(^^)」


 コチサ
ウナジュウじゃないか、まぁあがってよ 


 ジュウキチ
「昼間はお世話になりましたm(__)m」


 コチサ
「なんのなんの、今日はジュウキチじゃなくて、お重当だったけどね 


 ジュウキチ
「今日は久しぶりに、コチサさんのお顔を拝見して、
私めも喜んで、期待に胸を膨らませていたのですが、
結果的には、私めではなく、ジュウベンの方を選ばれたようで・・・(-"-)」


 コチサ
「ジュウキチ・・・ひょっとしてねてる? 


 ジュウキチ
「いえ、そういうわけではございませんが、
若かりし頃のコチサさんは、うなぎといえば『鰻重』、
この私めに真っ先に喰らいついてこられたものです。
それが、今回、久々においしたというのに・・・(ーー;)」


 コチサ
「それはさ、なんでもバンスよく食べた方が体に良いという、会長の配なんだよ。
鰻重はうなぎだけだけど、うな弁は副菜がたくさん入っているでしょ 


 ジュウキチ
「それはコチサさんの意ですか?・・・
もう昔のように、ただひたすら、
山椒をかけたうなぎだけにむしゃぶりつくようなマネはしないという・・・(/_;)」


 コチサ
「そうではないよ。
コチサも『鰻重』でジュウキチを三枚くらい食べたいよ。
でも、栄バランスを考えた会長の配慮を考えると・・・


 ジュウキチ
「もう結構です。
幼少時代から続いたコチサさんとの仲も、これっきりです。
ウナジュウこと、この私うなぎのジュウキチ、
今日限り、コチサさんとはご縁を切らせていただきます。
あとは、せいぜい『鰻』と仲良くやってください<`ヘ´>」


 コチサ
「ま、待てよ、ウナジュウ、、、ジュ、ジュウキチィ~ 





 コチサ
「というわけなんだよ、会長。
『鰻』を食べなくて、『鰻』を食べたから、ジュウキチが拗ねちゃって 


 会長
「それは、早々に『鰻』をもう一度という婉曲なアピールですか?
『鰻』は不満だったということですか?(^_^;)」


 コチサ
「ち、違うよ、ジュウキチがねたって言ってるだけだよ。
コチサじゃないよ、ジュウキチが言ってるんだよ。
鰻のジュウキチが言ってるんだよ 


 会長
「私は、うなぎのジュウキチは知りません。
ジュウキチといえばウノジュウキチくらいです!。
しばらくは、うなぎは無しにさせていただきます(-"-)」


 コチサ
「違うよ、解だよ。
ジュウキチが言ってるんだよ、ジュウキチだよぉ~ 





くもりガラスの向こうは 風の街
問わず語りの心が 切ないね
枯れ葉一つの重さも ない命
あなたを 失ってから

背中を 丸めながら
指のリング 抜き取ったね
俺に返すつもりならば 捨ててくれ

そうね 誕生石ならルビーなの
そんな 言葉が頭にうずまくよ
あれは 八月まばゆい陽の中で
誓った 愛の幻(まぼろし)



コメント:

コチサさん、ほんとうに団塊の世代にターゲットを絞ったんですね。
でもこれオチわかる人少ないんじゃないですか。
  • [2012/06/12 12:05]
  • URL |
  • コチサファン一号
  • [ 編集 ]
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Re: タイトルなし

> コチサさん、ほんとうに団塊の世代にターゲットを絞ったんですね。
> でもこれオチわかる人少ないんじゃないですか。

へへへっ(#^.^#)
いちお、「起承転結(6/15)」を載せました(^_^;)/

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