ピーキング 

ランナーコチサの画像


 気候も良い夏前のこの季節に、ちょっと集中的なり込みをということで、
週80キロ(月~金を各10キロ、土日を各15キロ)の走り込みを続けたら、
4週間で320キロになってしまいました  (当たり前ですけど(^_^;)) 





 コチサ
「これって、マラソン大会2ヶ月前並みのり込みじゃん 


 でも現実の2ヵ月後といえば、大会の予定などなく、
ましてや真の真っ盛りです 


 コチサ
「そんな時に、ピークを持ってきてどうすんだろう? 





 しかしここまで走り込めたのも、
トレッドミルのおかげかも知れません 


 平日を、ジムのトレッドミルで5日間、
10キロを一定ペースで走る事でスタミナを整え、
土日は、屋外河川敷コースを気持ちよく好き勝手に
スピードトレーニングをすることが出来ました 





 コチサ
「今なら、かなり良い記が出ると思うんだけど 


 コーチ
「大会の無いときにピークを持ってくるのも能です(^_^;)」


 コチサ
「なんの才能?」


 コーチ
「大会で好記録が出せない才能です(-"-)」


 コチサ
「・・・





 コチサの次元とは100万倍も違うレベルの話になりますが、
オリンピックの代表選考会でも、水面下では、
こんな光景があるのかなと思ってしまいました 


 4年に一度、ピーキングを完璧に合わせてくる選手と、
どんなに実力があってもピーキングをはずしてしまう選手 


 コーチに言わせると、「それも才能のうち」とのことで、
「それを含めてオリンピック手」というのだそうです 


 オリンピックや金メダルを目的に頑張ってきている人にとっては、
ピーキングの調整は死活問題で、
コチサのように、気が向いたら好きなだけ走りこんでしまうような事も
出来ないのだと思います 


 もちろん目標がオリンピックだしメダルなんだから、それも仕方ありません 


 きっとそのスポーツを始めたときは、ただ楽しくて毎日疲れるまで動いて暴れて・・・
でも、しくてはじめたスポーツのはずなのに、いつのまにか、それが出来なくなっていた





 コチサ
「思えば人生というのは異なものよのぉ 


 和尚
「お、お呼びですか? 


 コチサ
「赤ん坊然り、産まれたときは毎日自由に泣いて笑って、
好きなようにしていたから、生きているのが楽しかった。
しかし大人になれば、自由に泣いて笑って、
好きなようにきるわけにはいきません 


 和尚
「・・・」


 コチサ
艱難辛苦の人生ここにあり! 


 和尚
「書いているうちに話が高尚な感じでまとまりそうになったので
私を登場させたのですね 


 コチサ
「はい(#^.^#)/」


 和尚
「で、私は役に立ちましたか? 


 コチサ
「いえ、余計に意味明に陥りました 


 和尚
「それはつまり? 


 コチサ
「コチサは、人生をるなってことでしょうか? 


 和尚
「いえ、語れるなら語れ、語れないなら無理をするなということです 


 コチサ
「御意 


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