脱臼癖 

フリーウェイトの画像


 子どもの頃の「脱臼癖」が、現在のコチサの日々のトレーニングに
深刻な影を落としています 





 コチサはもうれているから、ある程度までは、抜けそうになるのがわかるので、
途中までなら自力回復の方法がわかるので、大丈夫です 


 「あっ、まずい」と思った時に、自分で妙に腕を回して、
カチッ」っと収まった時は、爽快です  (一瞬痛いけどね(^_^;)


 でも、『フリーウェイト』を使用してのトレーニングには、
やはり困った障害です 


 そもそも、脱臼の始まりは、コタツで横になって飴を舐めていた時に、
歩いてきたまれたのが、きっかけです 





 コチサ
「ただいま、今日も学校で腕がけかけたよ~ 


 お母さん
「気ぃ付けんといかんで。
お前はが抜けやすいんやからな(ー_ー)!!」


 コチサ
子のせいだよ 


 お母さん
「それを言うたらいかんよ。
園子がかわいそうやろ(-"-)」


 コチサ
「でも今日学校で、友だちに
さっちゃんはどうしていつも腕が抜けるの?
って聞かれたよ 


 お母さん
「お前まさか、カワイイ妹をるようなマネはせんかったやろうな(/_;)」


 コチサ
「うん、まだ言ってないよ。
でも今度聞かれたら、なんかえなくちゃって思って、いろいろえてみたよ 


 お母さん
「お前またなんかたくらんどるな、、、母さんは聞くのもいわ、、、でも言ってみい(ーー;)」


 コチサ
その1
コチサの家は貧乏だから、おさんが、
コチサの関節が自由自在に外れる子どもにして、
サーカスに・・・ (以下自主規制(/_;))」


 お母さん
「こらっ、やめんか!!


 コチサ
その2
コチサの家は貧乏だから、おさんが、
コチサの関節が自由自在に外れる子どもにして、
お金持ちの自動車に・・・ (以下自主規制(/_;))」


 お母さん
こらぁぁぁぁ 
もうやめて!!!(はぁはぁ)・・・お前という子は・・・(はぁはぁ)<`ヘ´>」


 コチサ
「お友だちには、どれを言う?
さん? おさん? それとも子? 


 お母さん
「そ、園子に踏まれたと、正直に言いなさい(はぁはぁ)(p_-)」





 コチサ
「・・・というような流れがあってね。
お前を売ったのは、最終的にはおさんなんだよ 


 園子
「・・・っていうか、あんたバカでしょ(^_^;)」


 コチサ
「なんで 


 園子
「脱臼癖なんて、もともとなんだから、私が踏んだのが原因じゃないし。
そんなことはどうでもいいけどさ・・・
いくら昭和の古き良き時代の話だからって、それ話す?・・・


 コチサ
「まぁ、あの時代はどこの家庭でもこんな話はごまんとありましたとさ・・・
お前は橋の下から拾ってきた子どもだ』とか、コチサ何回われたことか・・・


 園子
「『賢兄愚弟』という言葉があるけど、
我が家は典型的な『愚姉賢妹弟』にございます 


 コチサ
「自らを『賢妹』と言ってしまう、
こいつも同じ穴のムジナでございまして 


 コチサ園子
「では、お後がよろしいようで・・・



コメント:

クラブも振れない感じ?

Re: タイトルなし

> クラブも振れない感じ?

最近はランニング中にも右の肩だけ辛くなってきました(>_<)
左手で右肩を支えるという変な格好で走ってます♪

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