お誕生日会 

バースデーケーキの画像


 コチサの「おはなしピエロ」のメニューの柱のひとつに、
お子さまのお誕生日会」があります 





 事前にお母さまやお父さまやご家族からお話しを聞いて、お誕生日を迎えるそのお子さまに、
お子さま自身の生い立ちの記」を
お芝居でドラマチックに披露するというものです 


 お母さまやお父さまが、どれだけ自分の誕生を心待ちにしてくれたか、
どれだけ大変な思いで自分を生んでくれたのかが伝わり、子ども心に
愛されている実感」「大切にされている喜び
を、感じてもらいたいという思いを込めたメニューです


 当初、このメニューの「お子さまのお誕生日会」というのは、
「幼稚園や保育園でのお誕生日会」、もしくは
「お友だちを招いてのお誕生日会」
を、イメージしていました 


 お友だちの前でお誕生日を祝われる方が、お子さまも、よりしく、
胸をれる一日となるのではないかと考えたからです 


 ところが・・・





 主婦のお友だちA
「今、子どもの友だちを集めて、家でお誕生日会なんてやらないよ(ーー;)」


 主婦のお友だちB
「うちもやったことない(-_-;)」


 同A
「そもそも、幼稚園で薦めていないところもあるし(>_<)」


 同B
「昔みたく、家に人を呼ばなくなったしね(´ヘ`;)」


 同A
「家も狭いし、呼ぶ子・呼ばない子を決めるのは、問題になるしね 


 同B
「ワタシ、おもてなしの料理も自信ないし・・・


 同A
「プレゼントをもらうのも、お返しも、を使うし・・・


 まぁ出るわ出るわ・・・





 で、コチサも調べてみたところ、2009年にBenesseさんから
どんどんやらなくなっている家庭での誕生日会」というタイトルで、
調査アンケートのまとめがありました 


 お誕生日会をするのは、
就学前で14.5%
小学一年生で8.3%
小学二年生で5.9%
小学三年生で10.2%
高校三年生で5.4%
です 


 コチサ
「う~ん(>_<)」


 「コチサのおはなしピエロ」は、
祝われる人の人生を取材して、お芝居にして披露する
という特殊な自分史芝居なので、同業他社との競合が無いから、
この数値が統計学的に有効サンプル数に達している場合でも、
対応できないほどの数値になるので、まさに「御の字」ではあるのですが・・・


 それにしても・・・


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 子どものころ、仲良しのお友だちを家に招いてのお誕生会って、
待ちに待った年一回のしみの日じゃなかったですか 


 お友だちの前で、胸を張って自分が祝われる日、主役になれる日です 


 そして、その喜びを経験しているから、
今度はお友だちの誕生日会に招かれたら、心からってあげられる・・・
そんな優しい交友関係が築かれる、素晴らしいではなかったですか 


 いろいろな事情があるにしろ、自分が子どもだったあの頃をい出して、
カタチは変われども、たくさんの人にってもらえる
お子さまのお誕生日会」、是非やり続けてみませんか? 

 数年後のBenesseさんの同じアンケートで、この数字をげてみませんか 


 子どもは大人になっても、
楽しかった思い出」も
悲しかった思い出」もずーと覚えています 



 その「楽しかった思い出」に、
毎年の「お誕生日会」を加えてあげませんか 



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 今日は、少しの熱い思いと、営業をしてしまいました 





 そしてこずるいコチサは、こう言いつつも、もうひとつ営業を・・・


 「おはなしピエロ」の「お子さまのお誕生会」は、
ご家族だけの、(たとえお母さまとお子さまふたりだけの)お誕生会でも、
喜んで出前いたします 


 特に「母子家庭」のお子さまには、特別大々割引で出張いたします 


 これは、同じく母子家庭で育った社長が、
差額分は自分が出す! 」と、太っ腹をみせている、
今のうちだけの特典になりそうなので、お早めにお問い合わせ下さいね 


お誕生日会の画像
「ぜひ、お問い合わせくださいね(^^)/」




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