血が騒ぐ 

アフリカンダンスの画像


 前回(5月11日)、保育園の【おはなしピエロ】(「なぞなぞミュージカル」参照)にてサラッとだけ書いた
アフリカンダンス」の話です 




 コチサは、数あるジム内のスタジオプログラムの中で、なぜか、
この「アフリカンダンス」だけは気に入って続けています 


 もともと音感の無いコチサにとっては、どのダンスプログラムもハードルが高いのですが、
もしかしたらアフリカンダンスは、それに輪をかけてしいステップかも知れません 


 それなのに、なぜき付けられるのか? 


 なんか血がぐ気がするんです 


 身長が軽く170センチを超え、細身でスタイル抜群のトモミ先生は、
ダンス中は、本当に、サバンナの地を駆け巡る獰猛な猛獣や、
空中から研ぎ澄まされた爪で獲物を確実に仕留める猛禽類になります 


 本当にそう見えるのです 


 で、コチサも、そのトモミ先生にれ、スタジオ入りし、レッスン中は、
トモミ先生に勝るとも劣らない猛獣や猛禽類になっているつもりですが、
ライオンに追われて逃げるエリマキトカゲのようだったよ(ーー;)
と、陰口ならぬ、堂々と公言される始末 


 あと何年すれば、このトモミ先生の足元にまとわり着く、
子どもライオンくらいにはなれるんだろう?┗(-_-;)┛


 で、このアフリカンダンスは、特徴的なステップとアフリカを体現化する手足の動きなどで、
確かに他のダンスプログラムとは一線を画します 





 コチサの「血が騒ぐ」という表現もまんざら外れているわけではないようで・・・





 話は、保育園での公演に戻ります・・・


 コチサが1歳児の頃から知っているミゲルくん(仮名)ですが、
今年度は4歳児になりました 


 体は人一倍きな男の子ですが、人一倍しくておとなしい、
お父さんはアフリカの血を引いているハーフの男の子です 


 その彼が、なんとコチサのほぼ素人の「アフリカンダンス」に、
誰よりも反応して、誰よりもノリ良く体を動かしたのです 





 トモミ先生
「確かに、が騒いだのかもしれないわね 


 コチサ
「うん、まさにそんな感じ。
コチサが東京の街中でも「金毘羅船々」を聞くと
ついりだしてしまうのに似た雰囲気があったよ 


 トモミ先生
「・・・






金毘羅(こんぴら) 船々
追い手に 帆かけて
シュラシュシュシュ (~^^)~
回れば 四国は
讃州(さんしゅう) 那珂(なか)の郡(ごおり)
象頭山(ぞうずさん) 金毘羅大権現(だいごんげん)
いちど まわれば



あらっよっと! ε=ε=┏( ・_・)┛

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