試写会「サニー永遠の仲間たち」 

試写会「サニー永遠の仲間たち」パンフレット画像


 始めにエクスキューズです。
 検索エンジンで、「映画 サニー永遠の仲間たち あらすじ」などで、不覚にもこのブログに導かれてこられた皆さま、ご期待に沿うような内容は書いておりませんのでご了承下さい 
 と、まだまだこの記事を引っ張るコチサです 





 お友だちのマリリンがゲットした試写会チケットに、ちゃっかりコチサも便乗して、
久々に画面での映画鑑賞をしてきました 





 高校卒業後25年、
主人公のナミが、当時の仲良し女子グループのメンバーだったチュナに再会 

 彼女が不治の病に侵されている事を知り、
当時のメンバーを捜してまわるというストーリーです 

 物語としては、よくあるパターンで、コチサも洋画などで目にした事はありますが、
これをお隣の韓国映画としてやると、ちょうど良い距離感で見ることが出来ました 

 (日本映画でやると、距離が近すぎてディテールの面で冷めてしまったりもしますので・・・

 主人公に年齢層の近い皆さまには、お薦めの映画です 






 マリリン
「それだけ?(>_<)」


 コチサ
うん 


 マリリン
「パンフレットに書いてある以上の事、ってないよ 


 コチサ
「うん、だってまだ映画てないもん 





 という事で、以上は、映画を見るに、書いておいた文章でした 





 マリリン
「あー、白かった 


 コチサ
「うん。レビューはもう書いてあるし、さぁどっかに事行こうか 





 で、映画の影響もあり、学生時代の話や、当時のおだちのことへ・・・


 おいにこの歳になれば、映画の主人公ナミのように、
旧友をっている経験は、統計学的にも充分あるはずです 


 会話がだんだん途切れ、そのは、お互いがお互いの世界を見つめていき、
暫し、異空間の旅へ出かけていきます 





 ・・・


 オカちゃん・・・

 どうしてる?

 あれから5年だね・・・



 同じサチコという名前で、小中高と一緒で、お互いの家を行き来して・・・

 村に化粧品屋さんのデモストレーションが来た時に、一緒に自転車で出かけたね。

 美容部員の人に、初めてお化粧をしてもらって・・・

 あの時の写真はまだあるよ 



 いつも一緒で、

 だからか同じ病気にかかって、

 でもコチサは助かったのに、オカちゃんは助からなかった・・・



 去年、田舎に帰ったとき、オカちゃんのお母さん見たよ。

 昔のまま変わっていなかったよ。

 コチサはすぐに気がついたけど、オカちゃんのお母さんは気がつかなかったよ。

 コチサのすぐ横を通って行ったけど、コチサは声をかけられなかったんだ。

 なんか「ごめんなさい」って言葉が口をついてしまいそうで・・・

 そんなこと言ったら、お母さんが余計悲しくなるのに・・・



 オカちゃんは、親より先に逝くなんて、親不孝をしたんだよ。

 それに、大親友のコチサに「ごめん」という言葉を言わせるなんて悪いヤツだ。



 でも、もう責めないよ。



 5年も経ったし、オカちゃんが頑張ったことはよく知っているからね。

 それに、本当は、あの時から「親不孝した」なんて思っていなかったよ。

 でもそう言わないと、神さまはまた、他の人に同じ事をしてしまうかもしれないからね。

 オカちゃん・・・






 コチサ
「さっ、帰ろうか 


 マリリン
「うん、帰ろう 


 席を立つ二人の目元に光る水滴は、そこに映している人こそ違えど、
きっと同じがしたはずです 



コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する