短冊② 

短冊の画像


 神さま1
「おーい、この時期みんな忙しいんだから、お前もサボってないで、どんどん短冊の願い事を処理していけ (-"-)」


 神さま2
「いいんだよ、あいつは 


 神さま1
「なんで?」


 神さま2
「あいつには『◯の解読』というライフワークがあってな。
もう何十年もひとつの短冊にかかりきりなんだ 


 神さま1
「この忙しい中、そんなこと許されるのか?
天帝さまや牽牛さまは知っておられるのか?」


 神さま2
「もちろんだよ。
この作業を『天界のサグラダファミリア』と名付けたのは牽牛さまだからな 





 さぁ、本人さえ忘れているコチサの無数の願いがうのは、本家の2026年より前か後か、、、


コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する