古き良き名刺 

ライトの画像


 15年ほど前に名刺交換した人の事を思い出して、家捜しを始めたのが午後10時、
やっと見つけた時は午前3時 





 しかしその時には、「なんでこの人の名刺を捜し始めたんだろう?」というくらい、別な楽しみにのめり込んでしまい、たくさんの思い出の記憶が、ここ十数年を行ったり来たり・・・


 押入れの奥底にあった名刺の束は、中くらいのダンボール一箱分 


 ひとつひとつ見返すと、当時の記憶がり、当時の匂いが鼻腔をくすぐります 


 といっても、覚えているのは、その10分の1にも満たない数で、ほとんどの名刺が、
これ誰だろう?」っていう人たちなのは、残念なことです・・・(>_<)


 これだけの名刺があるって事は、これだけの名刺をっているということです 


 今頃、どこかで誰かが、おんなじ事をしていて、「益田沙稚子」の名刺を見つけて、
これ誰だろう?」って必死に思い出そうとしているかもしれません 


 そう考えると、このだかわからない名刺の人を無下に扱うことは出来ません (ーー;)





 コチサ
「忘れてしまいましたが、出会いに感謝いたします 





 そう手を合わせて、再び丁寧にダンボールに戻させてもらいます 


 コチサが、もらった名刺に「日付け 用件 出会いの理由」などを
記載するようになったのは、この10年ほどのことで、それ以前の名刺には、
にその人の似顔絵を書いていたのです 
 (この方が「親しみが沸くし、忘れない(^_^)v」と思っていた、浅はかな人間だったのです(-_-;))


 ところが、コチサはがまるでダメなので、今、みかえしてみると、
残っている名刺の似顔絵は、全部ほとんど同じ顔です 


 これでも当時は、ちゃんと個性をえていると思っていたのだから、あきれたものです 


 今でこそ、イケメン○○として大活躍の皆さんも、コチサの手元の下積み時代の頃の名刺の顔は、
ヘンテコな絵描き歌のようなものばかりです 


 お友だちに見せたら、「えー、あの人ってこんな変な顔してたの?」って驚くかな? 


 イヤ、効果でしょう(>_<)


 コチサの絵の下手さをアピールする事になるだけだ・・・


 というわけで、これらの名刺もまた丁重にダンボールにしまい込まれましたとさ 


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