ヨネオとケンブリッジ 

ヨネオとコチサの画像


 ヨネオ、ご無沙汰。 元気にしてるかぁ~。
 このタイトルを読んだからって、「ヨネオがケンブリッジ大学を出た」などと嘘八百を書く気はないから、安心してね 




 さて、本題です 

 ヨネオと初めて会ったのは、10年ほど前のマラソン大会でした 


 その頃は新卒の社会人だったヨネオも、今は妻子を養う立派なおじさんになりました 


 今でこそ、誰からも「ヨネオ」もしくは「ヨネちゃん」と呼ばれ、
自分でも種ハンドルネームを「ヨネオ」と名づけていますが、
ヨネオの本名には「ヨネ」と読めるような漢字発音もありません 





 ヨネオ
「はじめまして、 カミオ キンノスケ です 


 コチサ
「(なんか覚えにくい名前だなぁ(ーー;))」





 コチサは仕事上、相手の名前を覚えるのは特に大切な事だと経験してきたので、
とりあえず瞬時に記憶への対策を取ることにしています 


 当時、美人プロテニスプレイヤーとして「神尾 米カミオ ヨネ)」さんがいました 


 で、コチサはメモを取るまでの一時記憶として、
このカミオキンノスケ神尾米さんをくっつけたのです 


 しかしメモを取る間もなく、スタートの号砲が・・・


 ハーフを走っている間に、すっかりカミオキンノスケの事は、
頭からすっんでしまいました 





 打ち上げはいつも楽しい 


 食べ放題の店で、苦しくなるまで食べ続けるのが極楽です 


 そんな極楽状態の目のに、カミオキンノスケもいました 


 こういう時って、コチサは何も考えずにが先に飛び出します 





 コチサ
「ヨネちゃん、べてる?
コチサランナーズクラブ「ペッパーフレンズ」では、
走るだけじゃなくてべるのも会則なんだからね\(^o^)/」





 場がシーンとなりました 


 「ヨネちゃんて誰だ?」と、お互いを探り合う視線が交差します 





 そして10年、冒頭でも書いたように、今ではすっかり、
自他共に認める「ヨネオ」として日々邁進しています 





 ヨネオ
「で、ケンブリッジって何ですか?」





 そうです。


 実はここまでは、長ーい前フリなのです 


 先日、い人とお話をする機会がありまして・・・


 お互い非公式の場ということで名刺交換も無く、口頭の自己紹介のみで…


 「橋○ケン△△△」というその名前を、
とりあえず「ケンブリッジ」と関連付けたのです 


 そしてこれまた、すぐにメモを取る機会をして・・・(ーー;)


 なぜかコチサは、その人に親しげに、
ねぇ、犬山さん」と呼びかけたのです 


 「橋○ケン△△△」さんが、「ケンブリッジ」という一時記憶装置を経て、
どうして「犬山」さんになったのかは、なんとなくわかるのですが・・・


 場が場だけに、一瞬りついたあの気分を思い出すだけで、
今でもくしゃみが出ます 





 コチサ
「ねぇヨネオ、橋○さんも、今後に入ってくれて、
自分のことを「ワンちゃん」などと言うようになるかな? 


 ヨネオ
「それより、次の投資先を探して営業にった方が良いと思いますよ 


 コチサ
御意 


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