あの頃 

小川の画像


 子どもの頃、永遠と思われた時間は、実は人生の中でとてもいひとときである事を知ります


 お母さんとお父さん、祖父と祖母、妹と弟、みんなが一緒に暮らしていた時間は、実はあっという間のことだったようです


 ひとりで暮らしている時間が、家族と一緒に暮らしていた時間を圧倒時に超えるようになった今、つくづくそう思います 


 時間の早さの感覚は、年齢と共に増すといいます 


 コチサが子どもの頃、永遠に感じていた時間も、おじいちゃんやおばあちゃんにとっては「とても短い貴重な時間」と捉えて、大事に育んでいたのかもしれません 


 ゴールデンウィークの行楽地で見かける家族連れ 


 屈託のない笑顔の子どもたちと、それを見守る祖父や祖母の温かいまなざし


 同じ時間の同じひと時の「幸せ」の感じ方は、実は同じではないのかも知れません 



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