おはようございます 

積み重なったCDの画像


 今回も若干昨日の続きです 
 ひと昔前(いやふた昔かな(*^^))頃、外国(特にヨーロッパ)では、日本語の「さよなら」という言葉に人気がありました 



 理由はよくわからないのですけど、意味とかよりも、音の響きが良くて、その後、意味を知って余計に好感度が上がったのかな、なんて勝手に考えています 

 シャンソンでも「SAYONARA」というそのままの歌があって(なぜかコチサはそのCDを持っている)、それを山上路夫先生が日本語に訳詩しているという面白い現象もありました 

 ちなみに、その日本語の歌詞もなかなかステキなので、一番だけ載せておきますね 

「SAYONARA」
    今は涙止まらなくて
    頬を伝い 流れて落ちてく
    誰もみんな生きる道で
    幾たびか別れに会うの
    さよなら、あなたに今、告げる
    さよなら、さよなら、再び逢う日まで


 その「さよなら」の響きが好きな外国人の人たちにも、「おはようございます」という言葉は、響きもピンと来なくて、かつ発音も難しく、人気がないようです。

 でも、「やっぱり、日本語で一番爽やかで美しい言葉はこれでしょ」とコチサは思ったりするのです(^O^)/
 ただ、その美しい言葉を使う機会が、最近めっきり減っています 

 業界では、いつでも「おはようございます」なんですが、そういう裏技じゃなくて、正々堂々とお日さまに胸を張って、「おはようございます」と、コチサは言いたいのだぁ 



 ねぇ お日さまぁ 
いったい何時までに起きたら、この言葉は有効ですかぁ? (ー_ー)!!
 私コチサは、最近めっきりが起きられないのですぅ 

コメント:

ムード歌謡とシャンソンが、どっちも似合うのがコチサさんなんですね。

Re: タイトルなし

> ムード歌謡とシャンソンが、どっちも似合うのがコチサさんなんですね。

以前「シャンソニエ」で、
「星降る街角」を歌っていらっしゃる歌手の方がいました。
堺正章さんの「街のあかり」なども人気ですし、
いろんなところでいろんなクロスオーバーが起こっていて、
きっと垣根なんてないんですよね。

♪街の灯りちらちら~
♪あれは何をささやく~

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