おはなしピエロ 

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本ブログのタイトルでもある「おはなしピエロ」とは、

現在コチサが「保育園」や「特別養護老人ホーム」などで行っている

「ひとり芝居」活動の総称です。

見ていただく方々の年齢や、興味の対象に合わせて、

毎回オリジナルのお話を作って持っていくのが、特徴です。

20分程度から60分の長いものまで、ニーズに合わせて用意をさせていただきます。

コチサの一番の楽しみは、宴の後、みなさん一人一人とお話をさせていただくこと。

我先にと感想を言ってくる子どもたちや、

目に涙をためて、ただ黙って手を握ってくるお年寄り・・・

そして、話すことも動くことも出来ない障害を持った方々の代わりに、

保育士の方々から、

「この子の、こんな楽しそうに笑った顔をはじめて見ました」

などの言葉をもらうと・・・

心の貯金箱にまたひとつ「チャリ~ン」と、貴重な金貨が蓄えられた気分になります

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旧暦の大晦日に新年会 

旧暦の大晦日に新年会1

旧暦の大晦日に新年会2



日曜の夜に、遅ればせながらの新年会。

二ヶ月ぶりの新大久保は、また大きく進化を遂げていました。

食べ切れないほど注文した料理の数々。


旧暦の大晦日に新年会3

旧暦の大晦日に新年会4

旧暦の大晦日に新年会5

旧暦の大晦日に新年会6



最後は残った料理を大皿にひとまとめにして、ご飯を入れてぐちゃぐちゃにかき混ぜて、特製ビビンパに。


旧暦の大晦日に新年会7



それを見て、店の人も心得たもので、人数分のお茶碗を持って来てくれます。

さすが「混ぜる文化」の韓国料理。

日本料理店でこんなことしたら、引かれてしまうと思うけど、

ここでは、ぐちゃぐちゃに混ぜた出来上がりさえ美味しく見えるのはなぜ?

そして実際、今日の料理でいちばん美味しかったのも、このオリジナル特製ビビンパ。

それは二度と出来ない一期一会の味だから。

今日のこのメンバーだけが共有できる、今日だけの味だから。

ここで、一句。

「人として 生きる道は険しくも、今日には今日の、明日には明日のビビンパがある」

おそまつ!