生きとし生けるもの 

生きとし生けるものたち


以前お世話になっていた、劇団「手織座」の宝生あやこ先生に言われた言葉があります。

「一本の木を、毎日一年間見続けると、面白いわよ」

その時は、

「へぇ~そうなんですか?」

と気にもしなかったのですが…

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元気な園児 

元気な園児


コチサが毎月「おはなしピエロ」でお芝居をさせていただいている保育園の園児さんたちは、

それはそれは熱心にお話を聞いてくれます。

最初は、コチサの声に驚いて泣き出していた0歳児の赤ちゃんたちも、

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17年目の突入 

17年目の突入


コチサのWEBサイト「Voice Presentation」が、

開設して今日で16年。

明日から17年目に突入です。



長いなぁ~。



振り返ってみると、

♪あんなこと、こんなこと、あったよね~♪

って感じです。



でも実際は、

肉体的には年齢分の歳を重ねた疲労感や加齢感は感じるけど、

精神的にはなんにも変わっていない気がしてちょっと情けない。



「あんなこと、こんなこと」なんて、

こんな節目でもなければ思い出さないし、

自分の経験則として活かしてもいない。



ま、いっかぁ・・・



昨日より、少しだけ多く笑えた今日があって、

きっと、今日よりもっと笑える明日がある。

そう思って過ごしてきたこの16年なんだから、

このまま一年一年、そんな感じで良いんだよね、きっと。



久しぶりに、ホームページの「コチサニュース」も、明日更新です

膝大僧 

膝大僧


三日連続の、下半身の筋トレと、その後の10キロラン。

さすがに今朝は足がだるい目覚めとなりました。



コチサのパーソナルトレーナー(P.T.)のOコーチは、

「指導通りに、上半身、下半身、その他の3コースを
順番にローテーションして下さいよ」

と言うのですが、

なぜか脚の筋トレに集中してしまうコチサ。

長年のコンプレックスの太い脚が、

少しでも人並みの脚になりますように・・・

という願いを込めて・・・



かつて

「それ膝小僧じゃないでしょ、膝大僧でしょ」

とか

「これは【脚】とかいうのとは別の物体、
例えば新たに【ポン!】とか名付けてもよい新種の部位だよ」

とまで言われた脚・・・



それが今では、一応「膝中僧」レベルにはなり、

【ポン!】から「【脚】という部位として

認めてもらえる位には変化してきたのだから、

やめるわけにはいきません。



おかげで、

上半身だと明らかに男性には敵わないマシンの負荷が、

下半身トレーニングでは、

男性並みのウエイトをこなせてしまうほどに

なってしまったのはご愛嬌なのですが・・・



女性の皆さま・・・

女性が筋トレをしても、男性並みに太くなることはありません。

それより、筋肉にしつこく絡まって取れずにいた脂肪が、

キレイに整理されて、見た目がはっきり変わる、

引き締まった身体になりますよ。

(正しいP.T.さんが付いてのもとでという条件はありますが・・・)

「脚ではない」とまで言われたコチサでさえそうなのですから、

基本「脚」であるコチサ以外の全女性の方なら、

確実に効果が出来るはずです。

あとは、結果が出るまでの長い時間を、

なんとか飽きずにトレーニングし続ける事が出来るように、

相性の良いP.T.さんを見つけることも大切です

外郎売 

外郎売

HPをはじめて、約15年。

いまだに売れ続けているのが「外郎売」。


その間、改定をすることもなく・・・

時代に遅れないのは、

よっぽどクオリティが高いのか、

それともニーズが少なく競合が無い為か・・・


多分、後者だ




ネオン 

お母さんは、

「東京はネオンがキレイなんやで」

というのが口癖だ。



初めてお母さんが上京した時、

コチサは気を回して、雰囲気のある古い旅館を用意した。

お母さんはとても喜んでくれたけど、

本当は、

高層ビルの窓から、東京の夜景(ネオン)を見たかったことに

気が付いて後悔した。



コチサと同様に、

香川の山奥で育ったお母さんには、

「東京=ネオン」で、

「ネオン」という言葉は、憧れの都会の象徴なんだ。

今では死語となった「ネオン」という言葉が、

お母さんの中では青春の忘れ物のようにくすぶっているのかもしれない。



ネオン


「お母さん…



お母さんの娘の山猿コチサは、

今では毎日、

こんな光景を当たり前のように

感動もせずに見て過ごしているんだよ。

全く、分不相応だよね。

こんなに元気に健康に、

そして細々とはいえ、

この街で暮らしていけてることに

感謝の気持ちを忘れてはいけないよね。



でもね、お母さん。



子どもの頃は、

お母さんと一緒にあんなに憧れた東京のネオンだけど、

今では時々、

月明かりだけの真っ暗なふるさとの夜が恋しくなることもあるんだよ。

だってあそこで深呼吸をすると、

お母さんの匂いがするからね




ジムのある日・・・ 

パーソナルの先生が付いてる時と、付いていない時、

自分では同じくらい一生懸命なのに、

翌日の筋肉痛が違うのは何故?

知らないうちに手をぬいているのかな・・・

そんな気はないんだけど


雪あがりの朝 

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子供の頃は、雪の日は嬉しくて嬉しくて、

パッと目が覚めて、真っ先に外に飛び出したのに・・・


今は、寒いし、歩くの不安定だし、

目も覚めずに半眠り状態で、事務所へ向かう道・・・


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でもやっぱりキレイで見とれる雪景色。

シャキッと目が開き、寒さは身を引き締めて、

元気とやる気を目覚めさせてくれました。


今日も、きっと良い一日になるはずです


おはなしピエロ 

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本ブログのタイトルでもある「おはなしピエロ」とは、

現在コチサが「保育園」や「特別養護老人ホーム」などで行っている

「ひとり芝居」活動の総称です。

見ていただく方々の年齢や、興味の対象に合わせて、

毎回オリジナルのお話を作って持っていくのが、特徴です。

20分程度から60分の長いものまで、ニーズに合わせて用意をさせていただきます。

コチサの一番の楽しみは、宴の後、みなさん一人一人とお話をさせていただくこと。

我先にと感想を言ってくる子どもたちや、

目に涙をためて、ただ黙って手を握ってくるお年寄り・・・

そして、話すことも動くことも出来ない障害を持った方々の代わりに、

保育士の方々から、

「この子の、こんな楽しそうに笑った顔をはじめて見ました」

などの言葉をもらうと・・・

心の貯金箱にまたひとつ「チャリ~ン」と、貴重な金貨が蓄えられた気分になります

旧暦の大晦日に新年会 

旧暦の大晦日に新年会1

旧暦の大晦日に新年会2



日曜の夜に、遅ればせながらの新年会。

二ヶ月ぶりの新大久保は、また大きく進化を遂げていました。

食べ切れないほど注文した料理の数々。


旧暦の大晦日に新年会3

旧暦の大晦日に新年会4

旧暦の大晦日に新年会5

旧暦の大晦日に新年会6



最後は残った料理を大皿にひとまとめにして、ご飯を入れてぐちゃぐちゃにかき混ぜて、特製ビビンパに。


旧暦の大晦日に新年会7



それを見て、店の人も心得たもので、人数分のお茶碗を持って来てくれます。

さすが「混ぜる文化」の韓国料理。

日本料理店でこんなことしたら、引かれてしまうと思うけど、

ここでは、ぐちゃぐちゃに混ぜた出来上がりさえ美味しく見えるのはなぜ?

そして実際、今日の料理でいちばん美味しかったのも、このオリジナル特製ビビンパ。

それは二度と出来ない一期一会の味だから。

今日のこのメンバーだけが共有できる、今日だけの味だから。

ここで、一句。

「人として 生きる道は険しくも、今日には今日の、明日には明日のビビンパがある」

おそまつ!

新年会 

いつものお友だちとの新年会に、これから出発。

もう二年ほど続いている、恒例の新大久保の韓国料理の食べ歩き。

幹事の「チャンヨプくん」は、今回はどこの穴場を見つけて来てくれたんだろう?

いつも、店に着くまで秘密だから、楽しみ楽しみ

これまでの失敗は二回だけ・・・

「スンデ専門店」と「狗肉」だけは、匂いを嗅ぐことさえ出来なかった


ニンジン 

寒いとジムに行く気力が萎える・・・

行ってしまえば楽しくて、

帰りは気持ちよく、
「あぁ、行って良かった」

と、気分が昂揚するのはわかるんだけど、

行くまでの腰が重い。

馬の目の前に吊り下げられた「ニンジン」になるようなものはないかな?

「ここでジムに行けば、家でシャワーを浴びなくて済むよ。
帰ったらすぐそのまま寝れるし、ガス・水道代が浮くよ」

うん、これだ。

ケチでぐうたらなコチサには、ピッタリのニンジンの誘い文句だ



トレッドミル 

最近は寒いので、トレッドミルばっかりだけど、

今のコンデションの測り方として、

屋外ランの記録の20パーセントほどの数値低下と考えればいいみたい。

つまり、その日もし屋外ランをしてたら、

「今走ったトレッドミルでの20%増しの記録が出てるよ」

ってこと。

大会前にトレッドミルでしか走れなかった時に、役立つ知恵袋として。。。


初雪の朝 

初雪の朝

東京の初雪。

事務所まで、あと1分、ショートカットの公園を横切って急ぎます。

今日もせっせと早起きをして、おにぎり二つ握っての出社です。

こんな華やかな街で、こんな質素な塩むすびなんて・・・

でも、きっとみんなそうなんだ!

そうやって頑張ってるんだ。

そう思う事にして、すれ違う人に「おはようございます」と声をかけます。

(もうここまで来れば、みんな顔見知りの人たちだからね)

そうしたら、いつもの人たちの顔がみんな塩むすびに見えてきた・・・


唇よ、熱くキミを語れ! 

もう、口角炎が全く治らない。

三件目のお医者さんで、ウィルス性ではないということで、漢方薬が処方されました。

苦いお薬をお湯に溶いて、ゆっくりゆっくり飲んでいると、

まずいのはまずいけど、なんだか心がゆっくり落ち着いてくる気がします。

これが、処方してくれたお医者さんの狙いかも


ブログへ移動の記念日として… 

ホームページの更新が遅いのは、いちいちHTMLで書いているせいだ、ブログにしなさい。

というアドバイスを受けたので、移動してくる事にしました。

それに合わせて、ホームページの方もリニューアルをしようとしたら、今度はCSSにはまってドツボ状態です。

早く、いろんな事がうまくリンクして、スムースに動き出さないかな・・・

とりあえず、ブログ開設記念日ということで